2017年11月21日火曜日

歯科検診

久しぶりに歯医者さんにいってきました。


以前に治療した歯の歯根部分の状態を確認したいとのことで


レントゲンをとりました。


結果は、良好!


ブラッシングは、下の前歯と奥歯の磨き残しを指摘され、


フロスの使用を進められました。


最近は、起床後と食事後の4回はを磨いてるのですが、


まだまだ十分でないんですね。


2日に1度は糸楊枝で手入れするようにして、


あと、寝る前にリステリンでうがいをやろうかと。


口内環境をよくすると、風邪もひかないそうなので。



それから、指摘をうけたのが、歯ぎしりです。


寝てるときの人の噛む力は起きてるときの何倍にもなるそうで


歯ぎしりなどで歯が割れたり、歯茎が痛んだり


肩凝りになったりと、良いことは無いようです。


ストレスをためないことと、普段から食い縛らないこと


寝る前に歯ぎしりや食い縛りをしないと暗示をかけること


をすると良いと教えてもらいました。


即実践ですね!

2017年11月20日月曜日

健康診断の結果


先日受診した健康診断の結果が郵送されてきました。


特に何も自覚症状はなかったのですが、便潜血と


コレステロールで引っ掛かり、再検査を要する。とのこと。


便潜血は、半年前くらいに大腸検査をしてなんの問題も


なかったので、まぁ良いんですが、


コレステロールは、かなり数値が増えてたのでヤバいです。


これから取り組むべき対応としては、


青魚とトマトの摂取です。極力毎日、摂取できるように


努力することと、多少の運動をすることです。



有酸素運動のフラフープを30分してるのに


無酸素運動のスクワットを追加でするようにします。


来年の健診に向けて頑張ってみます。



2017年11月19日日曜日

一人親方



知り合いが大手企業の外注先の会社で働いていて、



給与所得を受けてるのですが、一人親方になって


外注として働かないか?ということになってるそうです。



そこで、どちらが有利なの?という質問を受けたんです。


給与所得控除額と一人親方として計上できる経費の


どちらが多いかですが、経費をたくさん計上できれば、


税金も少なくなりますし、国保なども少なくなります。




あとは、この方の場合労災加入が必須だそうなので


その費用がどのくらいかかるかですね。


労災は特別加入なので自分で掛け金を決められますが、


加入は厚労省に届け出をしてる事務組合に委託しないと


できないので、そこへの手数料も確認が必要です。


ネットで月千円の会費で加入できるところがあるようです。


もしくは、商工会議所などの団体に所属すると加入できる。


会議所は、それぞれ独立してるので手数料も一律では


ありませんから最寄りの会議所に問い合わせて確認が必要です。




2017年11月18日土曜日

リベート


リベートには、販売先へ支払うものー売上割戻ーと


仕入先から受けとるー仕入割戻ーとがあります。


これらはそれぞれ、


売上割戻ー売上のマイナス
仕入割戻ー仕入のマイナス


という性質を持っていますが、会計処理ではそれぞれ


売上割戻ー販売促進費
仕入割戻ー雑収入


の勘定科目で処理することが多いかと思います。


これらの処理に問題はありませんが、消費税計算では


勘違いを起こしやすいので注意が必要です。


売上割戻ー課税売上のマイナス
仕入割戻ー課税仕入のマイナス


ということを忘れないようにしましょう!



勘定科目で判断すると、逆になってしまいそうですからね。


特に簡易課税の場合には、課税売上しか関係はないため


売上割戻だけ計算に影響するわけですが、勘定科目で


判断してしまうと、無駄に税金を支払うことになっちゃうので


特に注意しましょうね。

2017年11月17日金曜日

自社製品の贈答


造り酒屋さんの担当を引き継ぐこととなり、


今年から決算をすることとなったのですが、


これまでの決算で、自社製品のお酒を見本品として


無償提供したり、取引先に贈答しているものを


売上計上しているようでした。



売上計上はまぁ良いのですが、消費税の課税売上になって


いました。


本則課税なら売上も仕入れも課税にしてれば、


問題ないのですが、このお客様は、簡易課税でしたので、


無駄な税金を納めてたことに...



自社製品の贈答や見本品の無償提供は対価性がないので


不課税ですからね。課税売上にする必要はないですよね。


ただ、売上にしてると、決算書の売上と消費税の課税売上高が


違ってくるので、税務署から問い合わせとか来そうで


面倒だから、売上にあげないで、他勘定振替で販管費に


振り替えるのがベストでしょうね。


2017年11月16日木曜日

仕事の効率化


仕事の効率化を進めなければ、やばい状況になってきている。


基本的に定時退社をしたいので、効率化を追求していかないと無理な仕事量になってきた。


これまでは、勉強に費やしてきた時間を少し効率化のための作業に使う必要がありそうだ。



ってことで、結果が出る仕事の「仕組み化」(庄司啓太郎氏著)を読んでみた。


仕事の分類とマニュアル化がポイントだけれど、一言でマニュアル化といっても


簡単ではない。そこで筆者は、過去の経験等を生かしてマニュアル化を


ツール化すべく、クラウドシステムを開発して提供しているとのこと。


クラウド型マニュアル作成共有ツール


なかなか面白いですよね。


このツールを使うほどではないと思うけど、こういう考え方で進めていけば


結構うまくやれそうな気がしますよね。


あとは、本の中でも書かれていましたが、スモールスタート。小さく産んで大きく育てる!!


最初から一気に精度の高い、完璧なものを作ろうとすると途中で挫折してしまいますからね。



がんばろう!!

2017年11月15日水曜日

中間申告


今月は、3月決算の予定納税がありますが、去年の決算がかなり好調だったけれど、


今年はいつも通りの決算になりそうな会社や営業をしなくなったため売上げが


ほとんどなくなっている会社など、予定納税を回避したい法人が何社かありました。



そもそも、予定申告と中間申告って何が違うの?


まずは、法人税から。前年の確定税額が20万円を超えると予定納税の義務ありです。


予定申告は、去年の決算で確定した納税額のうち、半年分の法人税を納付します。


中間申告は、今年の半期分の決算を行い法人税を計算して、その算出額を納付します。


ですので、毎年ほぼ同じくらいの利益水準で推移している場合には、予定納税をしておけば、


だいたい半分くらいを半期で納付し、本決算で残りの半分くらいを納付することとなっています。


しかし、業績が悪化した場合(前年だけ極端に好調だった場合)には、


去年の決算の確定税額の半分を納付すると資金繰りが苦しくなる可能性があるため、


今年の状況に応じた納税ができるように中間申告という制度が設けられているんですね。


逆に、今年はかなり業績が良くなったので、半期で去年の半分より多く納付しておきたいなぁ


と思うこともあるかもしれませんが、これは認められていません。(過去にはできましたが、


中間で多額の納付をしておき、決算で還付をしてもらう際に還付加算金(利息相当)が


ついてくるのですが、この加算金を減らしたいという国税側の意向もあるようです。)



次に消費税。


消費税は、法人税と違って前年の確定税額に応じて、


予定納税が半期ごと、四半期ごと、毎月と変わってきます。


確定税額が48万円までは予定納税なし。400万円までは、半期ごと。


4,800万円までは、半期ごと。4,800万円を超えると毎月。となっています。


あと、事業税は、外形標準課税については、金額に関係なく予定納税の義務ありです。

お腹の調子が悪い

  ちょっと前から腹痛で軟便が続いています。正確には覚えてませんが、1、2週間くらいかな? さほど腹痛がひどいわけではないのですが、トイレが近く、軟便が続いてしまっています。 大腸で十分に水分を吸収できていないので、こういう症状になっていると思われます。 もう少し便の感覚が長くな...